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2025/04/05(Sat)
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2014/03/02(Sun)

色んな意味でギリギリな気がするネタ
以下はじまりまる。



体重計――ただ重量を量るそれは、時として人に大きな傷を負わせることができる。
それはウォール・ローゼ内トロスト区にある訓練施設でも定期的に起こることであった。
「また身体測定かぁ・・・」
小さな背中に影を落とし、嘆くクリスタの溜息が廊下にこぼれる。
「せっかくミーナが夜にお茶会するって誘ってくれたけど・・・やめようかな・・・」
「ちょっと食った食わないで、そんな変わんねーだろ体重なんて」
考えるクリスタの横で興味なさげに答え、ユミルはクリスタの頭上に畳んだバスタオルを置いた。
それに対してむっと頬を膨らませたクリスタは、もの凄い勢いでユミルの腰を掴む。
「ユミルは背が高いし、すらっとしてるからそう言えるんだよ!」
「そういうお前は全然筋肉付かないな。ちゃんと食ってるか?」
「食べてるし、ちゃんと訓練もこなしてるよ!もう子ども扱いしないで」
お互いに横腹をつついたり、じゃれあっているうちに着いた先は大浴場。訓練の成果や、栄養状態などを観察、管理するために実施されている訓練生の身体測定は申告制になっており、身長測定器は医務室にしか置いていないが、体重計は医務室と男女各大浴場にも設置されている。身長と体重をすぐに測定して、さっさと申告するには医務室で同時に測定することが一番効率が良いのだろうが、女子のほとんどは大浴場の脱衣所に設置してある体重計を利用している。
「あれ、お二人も今からですか?」
脱衣所に入ると、今しがた汗や汚れを流してきたサシャがいた。
「うん、そうなの。サシャはもう・・・量った?」
「あー、そういえば言われてましたねぇ」
何を?と顔で聞くとクリスタが指差した先のものを見て、今気付いたと手を打つ。
女子のほとんどが大浴場の体重計を利用したがる理由、それはあまりにも簡単でありちっぽけなもの、服という重さと汚れという重さを最小限にできるからである。現在バスタオル一枚のサシャの姿が体重計に乗るベストな格好であると言われている。
「芋女、バスタオルの中に芋とか隠してんなよ」
「しっ、失礼ですね!そこまで食い意地は張ってません!」
「いやマジで・・・お前太った?」
「えっ!?ちょっと乗る前にやめてくださいよぉ」
普段太るとか痩せるとか、そういったものに興味のない、そんなことより美味しいものの探索について情熱を燃やしているサシャも、流石に体重計を目の前にすると緊張して肩に力が入る。息を吸って、吐く。そして全部吐ききったところで力強く一歩を体重計に踏み出した。






「う、嘘でしょおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!?」
刹那、サシャの絶叫が大浴場に響き渡った。
それは隣の男子大浴場のみならず、隣接している寮にいた人にも聞こえたそうな。



いきなりぶつぎーり
誰かこの続き書いて・・・力尽きた・・・
いや、また続き書くかも?(どっち?)
ネタとオチは考えれたが、こう、うまく表現できないんだな!(朗らかな笑み)


またまた時間おいてしまいました、ごめんちょ
やっと春休み・・・・・・ッダァーーーーー!!!!!

過去の草稿の話
私の場合、うわー懐かしい!とは思うし、そこそこ好みの話だったりするんですけど、むしろこれはこうじゃね?と過去の自分にツッコミを入れてしまうことが多いですね。
それってそれだけボキャブラリーとか増えたのでは?と考えてもいいのかな・・・
最近の溜まってるやつとかは割と言い回しにツッコミをいれることが無いというか、沢山書いてた前のほうが書けてね・・・?と思ってます
あれ・・・?やっぱりボキャ貧・・・?

休みって本当に短いですよねぇ
だって気づいたらもう3月!!!!!?だって!!!??、?
とっても私事だけど、海外にちょっといたのが、もう一年も前なのかぁ・・・と
去年は春休みほぼそっちで潰れたので、今年は色んなことができればいいなーーと思ってます。
休みでもアクティブをモットーに生きます


さっきいっつも添い寝すると起こるわんこが眠気に勝てなかったのか、添い寝に成功
ついつい10分くらい俺氏寝てしまった
結局レコーダーの「キューイキュイキュェェェエ」みたいな音で二人(一人と一匹)とも目を覚ましました

あと劇場版TRICK面白かったです!!!!!
お笑いチャージされたので、またギャグ考えたいですもす

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